リスクアセスメント推進活動21 協賛
リスクアセスメント実務研修会
「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」が改正(H18.3.18)され、同時に「危険性及び有害性等の調査等に関する指針」が公示されました。リスクアセスメントの導入が益々進んでいます。
この指針に基づくOSHMSでは、事業場における潜在的な危険、有害要因の除去又は低減により労働災害発生の可能性を最小限にくい止めることがそのポイントとなります。そのための手法としてリスクアセスメントがあり、その仕組み、実施計画、管理等を衛生管理者や関係者の方を対象に研修会を開催します。
なお、この研修は、労働衛生関係に重きをおき、労働衛生リスクアセスメントの実習を中心としたものです。
プログラム
1, 労働安全衛生マネジメントシステムにおけるリスクアセスメントの目的と意義
@労働安全衛生マネジメントシステムの概要
Aリスクアセスメントの手法
Bリスクアセスメントの考え方
2, リスクアセスメントの手法
@リスクアセスメントの手順
Aリスクアセスメントの方法
B低減対策
3, リスクアセスメントの手法の演習
定員:30名(演習含むため)
受講料等振込先:三菱東京UFJ銀行 名古屋港支店 普通預金 0530993 社団法人 名古屋南労働基準協会